かいちょーノオト
かいちょーと旦那と飼い猫・ミケさんの素っ頓狂な日々。
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テディベアの相。
nikukyu.gif


おや、ミケさんは「テディベアの相」が出てるね。
これはね、とても縁起のいい手相なんだよ。
ほら、肉球がテディベアっていう、クマのぬいぐるみにそっくりだろう?
ぬいぐるみのように、無条件に愛されるため生まれてきた証なんだよ。

おかーさんの経験では、世の中の大半のわんこやにゃんこの手足には
大抵この相が出ているのを確認しているよ。
・・・ん? そんなに大勢のわんこやにゃんこに会ってきたのかって?
そりゃそーさ、だてにミケさんより3●年分以上も余計にご飯食べてないもん。

え? なんらかの事情で手足をなくしてしまった子達はどうなのか?
うーん・・・たぶん、たぶんだけどさ
なくしちゃった手足にこの相があったら
たぶんその効果は、その子が天寿を全うするまで続くんだよ、きっと。
うん、きっとそうだ。 そう信じよう、ね?

でもね、残念だけどこの相が出ていても
とても哀しい理不尽な事情で、命を落としてしまう子もいるんだ。
決してその子のせいじゃないんだよ?
大抵は私たち人間の愚かな、とても愚かな行いのせいなんだ。

人間はおバカさんだから、わんこやにゃんこの言葉が分からない。
おとーさんとおかーさんも、ミケさんに何をしてあげたら
ミケさんが幸せな気持ちになるのか、正直分からないんだ。
でも、せめて精一杯あなたを守るから。

だからミケさん、理不尽にも
この世を去るコトを余儀なくされた子達のために精一杯生きようね。
元気で、しっぽが何叉にも分かれちゃうくらい長生きしようね。

幸せに、なろうね。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

仕事の空き時間にニュースサイトを眺めていてこんなニュースを見つけ
職場にいるコトも忘れて小さく悲鳴を上げてしまった。

怖くて動画は見ていない。
でも、弧を描いて崖の下に落とされる子犬の恐怖感を思ったら
悲しくて、怖くて、腹が立って
そのまま席に座っていたら涙が止まらなくなりそうで
慌ててトイレに駆け込んで、ちょっぴり泣いた。

感情的な物言いはしたくない。
でもどんな事情があるにせよ、ワタシはこの兵士を許したくない。
だからバチが当たってもいい、この場を借りてひと言
この兵士に言わせてほしい。

「お前がくたばれ。」

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【2008/03/07 19:38】 | かいちょー式ボヤキ | トラックバック(0) | コメント(2) |
違和感ブッキブキ。
その違和感はこの秋口からじわじわとかいちょーを浸食していた。

始まりは昨年の秋
本社からエラいさんがやって来た日の職場の呑み会である。
くだんのエラいさんはかいちょーのお隣に鎮座召しましていたのだけれど
呑み会の最中、会社が外資の傘下に入るコトが正式に決定した。

そんなワケでエラいさん、おもむろに立ち上がって
今後の基本方針をざっくりと説明し始めたのだが
・・・どうも(かいちょー的には)その言い回しにひっかかる。

実は外資の傘下に入るにあたり、代表取締役が親会社の方になった。
名前をダグラス氏という。
そして何に引っかかったって、本社のエラいさんがハナシの中で
彼のコトをフツーに「ダグ」と通称で呼んでいたからである (・◇・;

これ以降、プレスリリースではちゃんとフルネームなのだが
社内の通達でもずっとダグラス氏は「ダグ」と表記されている(汗)
ついでにいうと、かいちょーの派遣先には「FAX放送」という
とても便利なシステムがあるのだけれど
(1拠点でアナウンスすると
 全社に社内放送のようなカタチで放送されるシステムなのだ)
先日、これが流れた際にもまた、彼は「ダグ」と呼ばれていた ( ̄▽ ̄;

そしてつい先日。
本社で行われた支店長会議の内容を
社員ひとりひとりにフィードバックする社内会議があり
「かいちょー、このレジュメ20部コピーしといて♪」と
支店長に渡された原稿の一番上のページには
「ダグの考える基本方針」の1行。

・・・いや、恐らくダグラス氏本人が
ダグと呼べ、と指示したが故のコトなんだろうとは思うのである。



しかしだな。



たとえばある日、やたら日本語の流暢な外国人のエラいさんがやって来ていきなり
「はろーカイチョー!
 今日カラ僕ノコト『ダグ』ッテ呼ンデクダサーイ!アハハ!」とか言われたら。

たとえばそのエラいさんのお側近くで働くコトになり
「すみません、この案件についてどうお考えですか?」と尋ねて
「ウーン、ダグハネ、コウ考エルンダケドネー♪ウフフ♪」とか答えられちゃったら。

かいちょーなら十中八九間違いなく
「おにょれこの面妖な異人!
 そこへ直れぇ!」とか絶叫しつつ
たたっ斬ってしまいそうです (T△T)

だいたいそれって「代表取締役の山田さん」を
「ヘイ!ヤマちゃん!」とか呼んでるのと同じ感覚じゃないのか?
「常務の川村さん」を「ヘイ!カワちゃん!」って呼ぶのと変わりないのでは?
釣りバカさんを「ヘイ!ハマちゃん!」と呼ぶのは・・・ちょっと違うか。
つかいーじゃん、ダグラス氏の「ラス」2文字くらい略さなくてもさー!
(あるイミ『王様の耳はロバの耳』的絶叫&じだんだ)



まぁそれが文化の違いってヤツなんだろーけれども
典型的に真面目な日本人のかいちょーには
にっちもさっちもどーにもブルドッグ、じゃなかった
どーにもこーにも違和感ブッキブキな言い回しなのであった。(苦笑)

テーマ:とんでもねぇなぁこの事態 - ジャンル:日記

【2008/03/29 12:46】 | かいちょー式ボヤキ | トラックバック(0) | コメント(0) |
よいお年を。
     fuyu_no_ki.gif



画像は浜松の街中の街路樹。
クリスマス~年始用にライトアップされている。

で、一見葉裏の照り返しのように見えるのは
実はこの樹をねぐらにしている小鳥たちのお腹だ。



・・・別に気にしなければいいんだと思う。
でも、普段は空に向かって広がる暗がりで
安らかに羽根を休ませているであろうコトを考えると
期間限定とはいえ、遅くまで途絶えない明るさの中で
充分休めているのだろうか、と少しだけ心配になってしまうのだ。



人間は自らの楽しみのために、様々の犠牲を他者に強いて生きている。
楽しみのためだけではない。
生き延びるために同じ人間にも犠牲を求める。
たとえばここ最近、連日報道されていた派遣切りもそうだろう。

この寒空の下、見えない明日と寒さに震え
立ちすくむヒトもきっと大勢いるだろう。
その姿が、慣れぬ明かりに晒されて目を閉じる小鳥たちと重なる気がして
決してライトアップがキライとか憎いとかではないけれど
それでもチクリと胸が痛む。



ただ、それでも逞しく居座る小鳥たちに
人間の、別の姿を重ねてみたりもするのだ。



それは寒さに身を寄せ合い、体温を分け合いながら
生き延びようとする強さ。
今、人間の世界で必要なのは
互いを温め、支え合う絆なのかもしれないと。



今年もお世話になりました。
ろくに更新もしないブログですが
いつも訪ねてきてくれてありがとう。

どうかヨイお年を。
【2008/12/31 23:59】 | かいちょー式ボヤキ | トラックバック(0) | コメント(2) |
とりあえず、無事です。
・・・いや、いろんなイミでツイてたんですよ。



実質、この土曜日から盆休みで夜更かし三昧だったコトもあって
昨夜はまーったく眠くならず「んじゃ片付けでも」と
引越以来1年以上経ってなお散らかり放題の1部屋を片付けており
「やれ一段落」とお手洗いに入った時のコトだったので。

トイレのお水を流して立ち上がろうとしたその時
カタカタカタ・・・と音が鳴り
ほんの少し揺れてるな、と思ったら
いきなりの大揺れだよ ヘ(°◇°;ノ



でも、こういう時はやっぱり女性の方が冷静というか
「とりあえず地震のときはトイレが一番安全だって何か言ってた!」
・・・などと、ややおかしな文脈ながら考えてて
両サイドの壁に手をついて身体を支えながら
一応閉じ込められないよう
ドアを細く開けちゃったりなんかする冷静さも持ち合わせつつ
便座に座り続けていたワケですが。



で、揺れが収まった時点で旦那は
「大丈夫かー!」なんて叫んでたりするので
このパニックの中、ひとまず他人の心配ができるくらいなら
本人は大丈夫に違いないと思ったんですけれども
・・・リビングで丸くなってたミケさんは?(蒼白)



慌ててトイレを飛び出し、リビングに飛び込んでみたら
テレビもステレオのスピーカーも棚から墜落してるし
空気清浄機も転倒してる。
血だまりらしきモノはないので下敷きにはなってないと思うけど
あらゆるモノが床に散乱していて足の踏み場もなくて
どこに潜んでいるのか皆目検討がつかない(冷や汗)

旦那とふたり「ミケさーん!」と声をかけつつ
あっちゃこっちゃをひっくり返し
ふと思いついて玄関の方を調べようと足を向けたら
ちゃっかりひとりで避難してましたよ ( ̄▽ ̄;
・・・うん、まぁいいよ、無事だったんなら。



そんなワケで一家全員無事です。
心配してメールや電話を下さった皆様、ありがとうございました(拝)



で、我が家の被害状況。
おおまかに検分してみた結果としては食器棚とテレビだけダメ。
あ、食器棚オンリーです、食器のほとんどはなぜか無事だった。
たぶんペットの足に配慮したクッションフロアであるコトやら
たまたま資源ゴミに出す予定の束ねた段ボールが
食器棚に立てかけてあったコトやらが幸いしたんだと思いますが
棚から墜落した食器のうち、ガラス系の食器を除いてはあらかた平気。

グラスはデュラレックスとかの、厚ぼったいヤツを除いて
ほぼ全滅状態だったけれど
頂き物で箱にしまってあったようなストック品は無事だったため
少なくとも不足する事態には陥ってません。

テレビはワタシが学生時代から使っていたかなりの年期モノで
こればっかりは仕方ないな、というカンジ。
地デジ対応への買い替えが必要だと思いつつ
愛着があってなかなか踏ん切りがつかなかったコトを考えたら
むしろこれが寿命だったんだ、と半ば無理矢理納得してみたり (^ ^;



あとはライフライン系ですが
電気は地震直後も全く途切れなかったので
冷蔵庫やエアコンで不便を感じるコトはなかったです。
ガスはもともとプロパンなので問題なし。
ただ、都市ガス同様復帰作業が必要だろうと思っていたら
制御システムが作動してなかったのか、止まってなかった(汗)
なんか別のイミで不安だなぁ。

お水は一時断水が伝えられていたようですが
うちはマンションで、ある程度まで貯水タンクにプールしてあるせいか
ひどく不足しているという印象は今のトコロ受けていません。



・・・そんなカンジかな?



で、冒頭の「いろんなイミでツイてた」のハナシに戻る。

そこそこの被害を被りつつ
なぜ「ツイてた」などとノンキなコトが言えるのかといえば
1.ワタシが盆休み中だったコト。
2.旦那が早引けさせて貰えたので片付けを手伝って貰えたコト。
3.ミケさんが自力で避難してくれてたコト。
4.引越の際にある程度、地震に備えた家具の配置にしておいたため
  被害が最小限に抑えられたコト。
・・・などが挙げられるワケですが

一番の「ツイてた」は
5.ワタシが布団で寝てなかったコト。

・・・普段寝てる枕の真上に
傍の棚から落っこちた、かなり重量感のあるブツが載っかってるのを見て
お盆の怪談以上に肝を冷やしたのでした・・・


テーマ:地震 - ジャンル:日記

【2009/08/11 20:22】 | かいちょー式ボヤキ | トラックバック(0) | コメント(2) |
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プロフィール

かいちょー@ミケ母

Author:かいちょー@ミケ母
☆かいちょー☆
 自称「暴れん坊将軍」
 他称「将軍様ご乱心」な暴走主婦。
☆旦那☆
 かいちょーの旦那。
 職場では「頼りになる上司」だが
 実はかるーく天然ボケ。
☆ミケさん☆
 病気でヨレヨレだったトコロを
 かいちょー夫妻に保護され
 そのまま娘に。
 おやつの取立てがやたらシビア。
 犬猫用チーズが大好物。

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