かいちょーノオト
かいちょーと旦那と飼い猫・ミケさんの素っ頓狂な日々。
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実家の花子さん。
さて、実家には花子(通称:ハナちゃん)というにゃんこがいる。

do_up.gif


ふっ、照れ屋さんめ。(かるーくKY)

ところで別に大したコトではないが
うちの実家で代々飼われているにゃんこには、ある共通点がある。
それはどの子もみんな

dera_deca.gif


でーらデカい。(思わず名古屋弁)

ちなみにハナちゃんは少し前に計って8kgくらい。
うっかり抱っこしたら思わず腰を傷めるほどの重量感である (^ ^;
1週間、このボリュームのにゃんこと生活していると
標準体重より若干少なめのミケさんが、激痩せに見えてならない(汗)

ハナちゃんのお母さんはほっそりした美人の白猫さんで
いかにも「私、日本猫ですのよ、おほほほほ♪」なカンジだったのだが
お父さんがやんごとなき身分のにゃんこだったんじゃないか?と常々思っていた。
と言うのも日本猫にそてはやや鼻ぺちゃな顔立ちで
どっちかってぇとペルシャ猫っぽい顔をしているからだ。

しかし今回、それどころではない「やんごとなき血筋」と思われる身体的特徴を発見。

tsukinowa.gif


ツキノワネコか! ヘ(°◇°;ノ

そんなハナちゃんも御年10歳をかるく超える年齢。
人間で言えばかなりの「おばあちゃんにゃんこ」だ。

推定年齢1~2歳のミケさんは
仕草や遊びっぷりもまだまだ子供っぽく、いかにもネコらしいのだが
ハナちゃんくらいの歳になると

uwame_dukai.gif

(↑美輪明宏さん口調でお読み下さい)

なんかうっかり人間語でも
話しそうな雰囲気ですよ。

なに?このそこはかとなく醸し出される貫禄は? ( ̄▽ ̄;



往年の「動けるデブハンティングの女豹」な面影はなりを潜め
帰省中は日がな1日うとうとと眠る姿ばかり見ていたような気がするが

・・・いつまでも元気で長生きしてほしいな、とこっそり願っていたりする。
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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

【2008/02/24 16:59】 | No cats,no life! | トラックバック(0) | コメント(2) |
帰省日記。(長いよ?)
2月10日
新幹線で一路福岡県の小倉へ。
(新下関にも新幹線は止まるが本数が少ないので)
帰る前に、ご好意でお借りしている菜園で
父の丹精したネギを引っこ抜き、持ち帰ったのだが
新鮮すぎて車中にネギ臭が充満 (^ ^;
晩ご飯はこれを使ったすき焼き。美味かった。
食後本を読んでいたらそのままおこたで就寝。

2月11日
朝から南風泊(はえどまり)漁港で催されていた「ふく祭り」へ。
ふく刺し用のふくや生のめかぶ、なまこと
ついでにお土産用のふく煎餅をしこたま仕入れて帰宅。
ってゆーかまだ昨日のネギ臭、残ってますよ。
恐るべし、新鮮なネギ。
夜、弟一家が来て一緒にふく刺しを食す。
その後本を読んでいたらまたも睡魔に襲われ、そのままおこたで就寝。

2月12日
この秋転勤になったT次長が広島県某所にいるので
帰省した時くらいご挨拶でも、と電話をかけたら
「なに?帰省してんの? じゃあ今から遊びにおいでよ♪ (^◇^)」
・・・いや次長、たしかに広島県は隣県ですが
次長のお住まいの辺りは
ほとんど岡山の県境ですよ?

山口県の端っこから広島県の反対側の端っこだよ?
今から来いと?
えぇ、行きましたよ。(笑止)
もちろん午前様になる頃合いまで呑んだくれてましたとも。
ワタシは休暇中だからいーけど
次長、明日仕事大丈夫なんスか?と多少心配になった ( ̄▽ ̄;
この日は出かける前にネット予約したビジホで就寝。

2月13日
中学生時代からの親友と会う約束をしていたので
チェックアウトのリミットの1時間前に出発して
新幹線で一路小倉へ。(ばく)
この帰省中とは思えない、尋常ならぬ移動距離は一体? ( ̄▽ ̄;
それはともかく、福山はド晴天。
道中受け取った友人のメールに
「雪が降ってるから待ち合わせ、ちょっと遅れるかも」とあったのに
なーに、大したコトないでやんしょ?とうっかり本を読みふけっていて
そろそろ山口に入ったかな、と窓の外を見たら


yukigeshiki_ogohri.gif



yukigeshiki_simonosekii.gif



超雪景色。 ヘ(°◇°;ノ
きょー! 雪が真横に降ってる! なんじゃこりゃあ!(思わず優作さん風味)
・・・結局、約束した時間から小一時間遅れて友人到着。
とりあえず彼女にケガもなく、無事に会えてよかったよかった♪
夕食前に別れて帰宅。
両親とご飯を食べて本を読み、気がついたらまたもおこたで就寝。>またか!

2月14日
母とデパートに繰り出した。
若作りさせる必要はないが、せっかく実年齢より若く見える顔なんだからと
「若々しく見せる」お洋服をせっせと見立て、店員ばりに勧めまくる (^ ^;
午後は、母の通う絵画教室の展覧会へ。
描く生徒さんによって様々な雰囲気の作品があり
自由な空気の中で楽しく絵を描いているのだろうと思うとちょっと微笑ましい。
晩ご飯を食べて本を読んでいたら・・・えぇそーです、またおこたで寝ちまった。

2月15日
地元のスーパーのチラシをぼんやり眺めていたら
なぬ? 料理酒とみりんが98円? (・◇・;
これは買いに行かねばなるまい>帰省中なのに?
そんなワケで母と一緒にスーパーに行き(行くんかい)
ついでに特売の長芋と(だから帰省中なのになぜ買う?長芋を)
静岡では売ってない、チューブの柚子胡椒と
即席のだんご汁(きしめんを太く厚くしたようなヤツ)に
たぶんこの界隈限定の「カールスティック・柚子胡椒味」を買い求めて帰宅。
午後はとくに予定もなかったのでひたすらごろごろ。
晩ご飯を食べて・・・いや、さすがにこの日はお布団で寝ましたよ?

2月16日
13日に友人と会った時、ふらっと入った靴下屋さんで
気になっていた靴下がどうしても諦められず
(温かくてかわいい靴下との出会いは逃しちゃなんねぇ)
復路の新幹線に小倉から乗るのを幸い
発車時刻の1時間前にあたふたとお買い物。>おいっ!
かくして終始慌ただしいまま富士に到着し、帰省日記は終了。



余談だが帰宅して1~2時間、ミケさんがよそよそしかった(涙)
知らないにゃんこのにおい(実家のハナちゃん)とか
今まで嗅いだコトのないにおい(新幹線のにおい?)とかで
「誰か知らないヤツが来たとでつ」と思われてたのかもしれない (T▽T)
【2008/02/19 22:24】 | かいちょー的日常 | トラックバック(0) | コメント(2) |
戻ってきました。
とりあえず「初めてのお留守番」は
旦那がご飯をあげ忘れるコトもなく、にゃんこ用ホットカーペットのつけ忘れもなく
ネコトイレのお掃除もちゃんとして
「無事成功だったよーん ( ̄▽ ̄)v」・・・だそーな(笑)

ただ、ワタシが家を空けて2日くらいは
ミケさんが身じろぎもせず玄関の方をぼんやり見ているコトが多かったと聞いて
ちょっとかわいそうだったかな、と思ったり。
つかこれじゃまるっきり、子離れできてない親ですな ( ̄▽ ̄;


haramise.gif



でも帰るなり、留守中は決してしなかったという
こんな「うらめしや系・無防備な腹見せ寝」をされると
・・・やっぱり寂しかったのかな、と
ちょっと申し訳ない気分になってしまったり(苦笑)



ただいま。お留守番ありがとね。
おかーさん、いっぱい楽しんできたよ。

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【2008/02/17 02:18】 | ミケさん的日常 | トラックバック(0) | コメント(2) |
眠り猫のひとりごと。
dakimakuma.gif


あ、そう。おかーさん、おしごとなのね。
だいじょぶだよ。ミケさんね、ここでねむってるから。

ここね、おかーさんのにおいがするの。
だからだいじょぶ、さみしくないよ。

このくまさん、なんてゆーんだっけ?
えっと・・・だきまくま?
・・・じゃなくて・・・んと・・・だきまくまく、でもなくて
えっと、えーっと・・・

いってら・・・ふぁ、おやすみなさぁい・・・zzz

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

保護した最初の3日間くらいは
朝、ワタシが会社に行くというコトが理解できなかったらしく
玄関先まで追っかけてきて、大声で鳴き喚いていた。

そのたびに「ごめんね、ミケさんのご飯代を貰ってくるから
どうしてもお出かけしなきゃいけないんだ
さみしい思いをさせてごめんね、お留守番お願いね」と話しかけていたら
「お留守番お願いね」という言葉を理解したらしい。
4日目の朝、出かける準備をしていたら、とことこと寝室に入って行き
ワタシが愛用している抱き枕の上で丸くなって眠り始めてしまった。

今はさすがに寒いので、ネコ用ホットカーペットの上だが
ホットカーペットを出すまでの1ヶ月くらいずっとこうして
毎朝、寝室にとことことこ・・・と入って行き
絶妙のタイミングでうとうとと眠り始める

ミケさんの寝顔に「お留守番お願いね」と話しかける習慣は今も続いているし
それでもなお大騒ぎして困らせられるコトもないのだけれど
それでもひとりぼっちのお留守番は心細いんだろうな、と思うと
出かけるワタシが後ろ髪を引かれる思いで
なるべく寄り道しないで帰るようになった。

実はかいちょー、夜が明けたら帰省するのだ。
1週間、おとーさんと2人でお留守番。

ミケさんは、こんなに長いお留守番が初めてだから
旦那は、何から何までミケさんの面倒を見るのが初めてだから
・・・大丈夫かなぁ、と子離れできない親の心境だったり(苦笑)



さみしい思いをさせてごめんね。
おかーさん、ちょっと長いお出かけなんだ。
おとーさんの言うコトをちゃんと聞いて、いい子にしててね。

お留守番、お願いね。

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【2008/02/10 04:14】 | ミケさん的日常 | トラックバック(0) | コメント(2) |
寝姿三態。
ieffu.gif




・・・ばんにゃい?



kuwareta.gif




・・・ひょっとして毛布に食われてたりする?(汗)



oritatami.gif




・・・ここまでくると、もはやただ眠ってるだけなのか
折りたたみ式ケータイごっこなのか分からない・・・ ( ̄▽ ̄;

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【2008/02/04 20:30】 | ミケさん的日常 | トラックバック(0) | コメント(4) |
苦い思い出。
保護した当初のミケさんは
ストリート育ちにしてはやたらお行儀のいいにゃんこだった

まず、最初から用意したトイレで用を足したので
躾が全くいらなかったし
そこいら中でツメを研ぐコトもなかった
片目に傷があり、ほとんど見えていないせいなのか
テーブルの上に飛び乗ったりもしなかったし
1日中丸くなって、すやすやと安らかな寝息をたてているような
なんだか深窓の令嬢っぽいにゃんこだったのだ

ところが1ヶ月後あたりから「猫を被る」という慣用句の
真の意味を知るコトになる (^_^;

人間用のスイーツが大好きで、食べていると
なんとか横取りしようと手許に顔を突っ込む。
テーブルなんてひとっ飛びで上れて、何度叱っても聞こえないフリ
「ポットの傍ってあったかぁい♪」とでも言うように香箱を組む。

おまけにとにかく甘えん坊で、かいちょーが帰宅するや
ストーカーばりについて回り、片時も傍を離れない。
ってゆーかあまりにストーカーすぎて
キッチンで炊事をするかいちょーの背中で
ロッククライミングを始める(ばく)

そんなワケで、にゃんこのいたずらの中でも
ミケさん自身の命の危険をもたらすような行いに関しては
ぴしゃり☆とお尻を叩いて「ダメ!」と言うコトにした

ところが何度叱っても
ゴミ箱を覗きたがるクセだけはなかなか直らない
好奇心が旺盛なのは別に構わないと思うのだけれど
タバコの吸い殻など、にゃんこにとって
非常に危険なブツが捨ててあるケースだってある

ほとほと困り果てていた頃、ちょっと体調を崩してしまった

ホントに「ちょっとした不調」だったので
いつもどおりご飯やお弁当の支度をしていたのだが
それでもやっぱり、どっか疲れていたのだろう
キッチンのゴミ箱を覗こうとしたミケさんのお尻を叩いたつもりが
結構な力で背中を叩いてしまった

いつもと違う叱られ方に、ミケさんも驚いたのかもしれない
「ギャッ」というような声を出して、リビングのちゃぶ台の下に逃げ込む

あぁマズい、と、これ以上脅かしてしまわないようそっとリビングに行き
ごめんね、悪かった、強く叩くつもりはなかったんだよ、と
手を合わせながらミケさんに話しかけていたら
つけっぱなしだったテレビから、あの歌が聞こえて来た

時を超えて、君を愛せるか
本当に君を、守れるか

・・・ホントにワタシは、ミケさんを幸せにしているのかな?

野良猫として生きていくのは厳しい
ミケさんの場合は保護した時点で片目が不自由だったし
正直、フツーのヒトなら素手で触るコトさえためらってしまうであろうほど
耳だれや目やにがひどく、汚れてもいた
しとしととそぼ降る雨の中、生きのびるコトを諦めてしまったように
雨宿りもせず、濡れるがままになっていたのを
放っておけない、と思った

保護したコトでひとまず、ご飯には不自由しなくなったろう
完全室内飼いだから、寒い思いもせずに済んでいる

でも野良猫だった頃には何もかも自由に暮らしていたのに
今は人間のルールに合わないコトをすれば叱られてしまう
現に今、目測を誤ってひどく叩いてしまったコトで
すっかり怯えた眼差しで、ワタシを見てるじゃないか。

ホントにミケさんは幸せなのか?

・・・そんなコトを考えていたら
知らず知らずのうちに座り込んでいた膝に、微かな重みが載った
まだ少し腰が引け気味だけど、気遣うような眼差しで
ミケさんがワタシの膝に手を載せていたのだ

まだ信じてくれてるのかな、と思うと不意に視界がぼやける
やがておずおずと膝のうえに載ってきた小さな体をぎゅっと抱きしめて
背中痛かったよね、ホントにごめんね、と
年甲斐もなくぼろぼろ涙をこぼしながら、何度も何度も謝った

それ以来、ミケさんをひっぱたくコトをやめた
ミケさんも、ひと言「ダメだよ」と言えば
一度でいうコトを聞いてくれるようになった
親バカかもしれないけれど、ぎゅっと抱きしめたあの瞬間が
ワタシ達の気持ちが通じ合った瞬間だったのかもしれないと思う

・・・そんなコトを

ikidaore_neko.jpg


まるで行き倒れのような寝姿で
眠るミケさんを見ながら思い出してたり。 ( ̄▽ ̄;

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【2008/02/03 04:24】 | ミケさん的日常 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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プロフィール

かいちょー@ミケ母

Author:かいちょー@ミケ母
☆かいちょー☆
 自称「暴れん坊将軍」
 他称「将軍様ご乱心」な暴走主婦。
☆旦那☆
 かいちょーの旦那。
 職場では「頼りになる上司」だが
 実はかるーく天然ボケ。
☆ミケさん☆
 病気でヨレヨレだったトコロを
 かいちょー夫妻に保護され
 そのまま娘に。
 おやつの取立てがやたらシビア。
 犬猫用チーズが大好物。

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