かいちょーノオト
かいちょーと旦那と飼い猫・ミケさんの素っ頓狂な日々。
またもケンカ上等(?)
さて、今の職場でお仕事するのもあと数日。

辞めるコトについては別にヘコむほど今の仕事に執着しているワケでもなく
むしろ「やったぜこれで資格試験の勉強に専念できるぜ♪」くらいの気分で
「派遣切りに遭った」と言ったら不届きな程のお気楽極楽気分なかいちょー。



で、唯一の懸案事項だった失業保険なんですけどね。

即時払いになりましたよ。



・・・あ、いえ、最初は「あぁ・・・待機期間1ヶ月もあんのか・・・」と
ほんの少しヘコんでたんですがね
その「ヘコみ」が少しずつ「・・・あれっ?」に化け。



何が「あれっ?」だったのかと言いますと
「そもそも1ヶ月後の離職票発行を盾に、全くの無給状態で
 派遣登録してる従業員を拘束する程強い権限が
 派遣会社にあるのか?」というコト。

結論から言いますと、ありゃしませんよそんなモン。
仮に、労働契約書に記載があったとしても
それは労働者の権利を不当に制限する条項に該当するため
恐らくは契約そのものが無効になってしまうハズ。

法律ってぇのは弱者を守る理念でこさえられてるモンでして
制定の出発点が「強者は必ず悪いコトをする」という発想なんですな。
だから弱い立場の人間の権利を制限するような決め事を
強い立場の人間が一方的に決定するコトを決して許さない。
ここまで思いついた時点で
「・・・お? ひょっとしてこれってケンカ上等?」という
毎度の危険思想がかいちょーの胸の裡をよぎっちゃったんですよ(笑)

ついでに言ってしまうなら
派遣先との派遣労働契約が解消されてしまっても
派遣会社との労働契約は当然に解消されてしまうワケじゃない。
むしろ、離職票も発行されていないというコトは
即ち雇用関係は維持されていると見なされてもおかしくないワケで。



・・・ってコトは派遣会社には、1ヶ月の待機期間の給与全額か
最低でも労働基準法第23条で定められている
給与の60%程度の休業補償の支払い義務があるハズ。



というワケで「ワシゃなーんも知りませーん♪」風味を装って
ちょろっと派遣会社の担当さんに尋ねたんですよ。
「あの、今回のような派遣切りの場合でも
 離職票の発行は1ヶ月先になるんですか?」と。

案の定、担当さんは「うん、そうなっちゃうね」と正直に即答。

そこですかさずたたみかけるように聞いたワケです。
「そうすると御社に、待機期間の1ヶ月分のお給料か
 給与の60%程度の休業補償の支払い義務が生じるハズなんですけど・・・」

・・・気の毒な担当さん、電話越しでも分かる程のうろたえた声で
「え? あ、そうなの?
 ひょっとしたら今回の法改正で扱いが変更になってるかもしんないから
 調べて後日の返事でも大丈夫かな?」とのたまい。

・・・ここで放置すると忘れたフリしてお返事が頂けない可能性もあるのでね
「あ、そうですかぁ?
 じゃあ1週間後くらいにはご回答頂けますかね?(にこ♪)」
「え、えっと、そんなには待たせないと思うんだよね
 たぶん2~3日で分かると思うから、少し時間くれるかな?」

・・・という具合におおよその回答日についても確認して
返事が1日でも遅れた場合に備えて、こっちからの催促もしやすくしておいて、と。



で、担当さんが律儀にも約束した当日に寄越したお返事は
「あはは♪ やっぱり法律の改正で
 離職理由を会社都合にした離職票が即時発行できるみたいです」
・・・いや、法改正はこの際カンケーないハズなんですけどね(苦笑)
まぁいいや、とりあえずすぐ失業保険貰えるんなら。



そんなワケでお金の心配もなくなったかいちょーは
150日ギリギリいっぱい、資格試験の勉強をするコトになったのでした (^◇^;



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【2009/04/21 21:59】 | かいちょー的日常 | トラックバック(0) | コメント(2) |
スリベタミケ子。
かつてかいちょーの実家で飼っていたにゃんこ達は
わりと「ネコらしい」ネコが多かった。

・・・つまり、自分が甘えたい時には甘えるけれど
人間がズに乗って触りまくると「なんばしよっとじゃ!」と一喝をくれ
そそくさと人間の手の届かない場所に避難して
あぁ災難やった、と毛繕いを始める、みたいなカンジ。
所謂「ツンデレ」ってヤツである。



だからミケさんと暮らし始めた時はかなりのカルチャーショックだったのだ。
なぜって、彼女はほとんど筋金入りの「かまってにゃんこ」。
仕事から帰れば玄関に一目散に駆け寄り
うなーん、うなーんと甘えた声で足にまとわりつく。

「ちょっと待ってね、先にお仕事片付けちゃうからね」とひと声かけ
米を研いだり着替えをしたり顔を洗ったりしている間
どうやらすぐには構って貰えないらしいと悟るや否や
お腹を見せて床でぐねんぐねんと舞いを踊り始める。

ひと仕事終えて茶を煎れ、ミケさんにお留守番のお礼のおやつをあげると
その後はもう寄り添いサービスか、人の膝で際限なくくつろぎまくる。

どれ、鍋の様子でも見ようか、と立ち上がろうモンなら
「しどいっ! おかーさんったらあたいのコトほっぽらかしにして!
 育児放棄よ育児放棄!」とでも言うように、抗議の鳴き声が延々と続く。

そしてかいちょーがリビングに戻ってへたり、と座ると
待ってましたとばかりに膝に乗り、ぐるぐると機嫌よさげにのどを鳴らしている。

ミケさんを保護する以前から、知り合いの三毛猫オーナーさんに
「三毛猫は甘えたさんが多いよー」と聞かされていたものの
ここまでとは正直思っていなかった。



・・・いや、別に構わないのだ。
つか、人間でも甘ったれは大嫌いだが、甘えん坊は案外ニクめない。
若干そんな性分につけこまれている気がしなくもないけれど
えぇいミケさんだから許そう、この際許そうじゃないか。



しかしだな。



     suri_beta.gif



・・・それはくつろぎすぎやろ。 ( ̄▽ ̄;



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【2009/04/07 01:56】 | ミケさん的日常 | トラックバック(0) | コメント(2) |
かいちょー式エイプリルフール。
       blog_neko.gif



実はこのブログ、ミケさんが更新してるんですよ♪>ウソ。



いやー最近ミケさんがパソコンの使い方覚えちゃって
毎晩ネットサーフィン三昧でさ♪>これもウソ。(失笑)



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



・・・いやさ、この画像を撮った時
どうしてもエイプリルフール用に使いたい♪と思っていて。



正しくは「You Tube のにゃんこ動画を
食い入るように見つめるミケさんの画像」です (^ ^;>これはホント。



テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

【2009/04/01 01:23】 | ミケさん的日常 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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プロフィール

かいちょー@ミケ母

Author:かいちょー@ミケ母
☆かいちょー☆
 自称「暴れん坊将軍」
 他称「将軍様ご乱心」な暴走主婦。
☆旦那☆
 かいちょーの旦那。
 職場では「頼りになる上司」だが
 実はかるーく天然ボケ。
☆ミケさん☆
 病気でヨレヨレだったトコロを
 かいちょー夫妻に保護され
 そのまま娘に。
 おやつの取立てがやたらシビア。
 犬猫用チーズが大好物。

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