かいちょーノオト
かいちょーと旦那と飼い猫・ミケさんの素っ頓狂な日々。
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さよなら、マイケル。
       moonwalker.gif



・・・ミケさんのムーンウォークって、アレかな?
ミケさんの頭に袋とか布とか被せると
もそもそ後ずさりするヤツのコトかい? ( ̄▽ ̄;



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



率直に言ってしまうなら
ワタシは別にマイケル・ジャクソンのファンではありません。
でも、彼が逝ってしまって
想像していた以上にショックを受けていたりします。

晩年のゴシップの数々は、あまりにも
ワタシ個人のイメージしていたマイケル像とかけ離れていて
・・・なんていうのかな
悪く言えば「子供じみた」よく言えば「ピュアな」
男性だった気がするんですよね。



ニューズウィークとは別の雑誌で拝読したんだけど
亡くなる前、アメリカ人のジャーナリストが
謂れのない罪に問われ、北朝鮮に拉致されたニュースを見て
「北朝鮮の総書記は僕のコトを好きだろうか?」と
側近に尋ねたというハナシがありました。
曰く、もし総書記が彼のファンだったら
彼自身がアクションを起こすコトで
平和的な解放に持って行けるかもしれない、と。

彼自身が望んだか望まなかったかはともかく
自らの歌声で否応無しに人生を動かされた彼は
きっとものすごく純粋に、歌のチカラを信じていたんだろうなって
その記事を読んで思ったのです。



だとしたら、これまでのゴシップのひとつひとつは
別の見方ができる余地がある分、誤解の可能性が結構高い。
その誤解が解けぬままこの世を去るしかなかったコトは
とても無念だっただろうなと。
誤解されつつ生きてくコトは
彼のように純粋な人間にはさぞツラかっただろうなと。

ネバーランドに引き蘢るような生活は
実は彼が自らの心を守るための、切実な苦しみ故だったのかなと。



おやすみ、マイケル。
ワタシ、あなたのコト、案外好きだったよ。


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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

【2009/07/24 01:34】 | ミケさん的日常 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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かいちょー@ミケ母

Author:かいちょー@ミケ母
☆かいちょー☆
 自称「暴れん坊将軍」
 他称「将軍様ご乱心」な暴走主婦。
☆旦那☆
 かいちょーの旦那。
 職場では「頼りになる上司」だが
 実はかるーく天然ボケ。
☆ミケさん☆
 病気でヨレヨレだったトコロを
 かいちょー夫妻に保護され
 そのまま娘に。
 おやつの取立てがやたらシビア。
 犬猫用チーズが大好物。

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